旧サーバー

システム開発工数ってアプリ作成だけじゃないよね。

私は、何となくシステム開発の仕事をしています。
とは言っても、コーディングはぺーぺーだし、マネージメントなんで全然です 😥

でもまあ、今の会社に勤めて4年という月日が立ちました。
4年というと、大学を卒業する月日が立っていますので、学生だって卒論を書くくらいなので、
卒論くらいのことが語れないとではありませんが、自分が理解したことなどを纏めていかないと人生終わってしまうかも・・・。

ということで、まずは、『システムの見積もり』について書いてみよう。

システムの見積もり方法って結構色々ありますが、結局は定着しないから色々生まれるのでしょうね。
確かに、不確かなことを貫くことは大変な勇気と努力が伴います。
一つの見積もりで成功しない場合は、あーでもない、こーでもないとなりますが、そこはグッと堪えて、実績を収集していきましょう。

 やはり、実績ですよ。

経験から生まれる勘と同じで、やってみて分かることは多いと思います。『百聞は一見にしかず』です。
じゃあ、やってみてから、見積もりするのか?と突っ込まれそうですが、そうではありません。
やはり、予定(計画)することも大事です。
経験がないなら、まずはサンプル作成をして、その時間から工数を見積もるのがいいのではないでしょうか。
当然、そのための要員は必要になりますが、その要員を確保したほうが、見積もりのブレは少なくなると考えます。

あとは、システム開発はアプリ作成だけじゃないてことですね。
 
 システム化の計画、要件定義をして、設計、プログラミング、そしてテスト。

これだけではシステムは動きませんよね。
・インフラの構築、インフラの整備
・開発環境の整備
・開発/検証支援作業
・個人情報の管理
・セキュリティの管理
・ユーザ教育
などなど、沢山あります。

プログラミングの工数だって、画面に向かってキーボードを打っているだけじゃない。
設計書を読んで、理解して、ロジック設計をして、試行錯誤の上でキーボードを打つはず。
そういう工数を見積もらないと、当然計画倒れになってしまいます。

もちろん、他社との価格競争もありますので、単純に積み上げにはならないですが、
マネージメントでその辺はどうにかなりませんかね?
葛藤するでしょうが、できないものは、できないのですから。

あ、あくまでも、私は何の努力もしないということではないですよ。
そりゃー、がんばりますさー。オラ、ガンバルニダ:-D

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