設計レビューの難しさ。
日経SYSTEMSの3月号に載っていましたが、設計レビューは難しいです。
本に記載されているようなことは、『大規模会社の大規模開発』のことだろうと思われます。
『中小企業の中小規模開発』についてでは無いような気がします。
かといって、やらないわけにはいきません。
有識者を含めた意味のある設計レビューを実施したいのですが、なかなか上手くいきません。
[url=http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20100223/344961/]設計レビューが形骸化していませんか?[/url]
作業に追われてしまうと、形骸化してしまいます。
本の記載にあった自己レビューなども取り入れたことがありますが、
時間がかかるだけの場合もあり、レビューの本質を活かせないこともあります。
また、仕様が決まっていれば作ってしまったほうが早いと感じるときが多々あります。
大規模開発であれば、それが命取りになってしまうことがありますが、
中小規模開発であれば、少しずつ作って、最適なところを見つけていったほうが
効率的かと個人的には思うところです。
※設計が不要ということではなく、作成する順番のことです。
「重大な欠陥を取り除く」という目的
まあ、確かにそうなんですが。
合わせて読みたい・・・
[url=http://ec.nikkeibp.co.jp/item/backno/OS0203.html]日経SYSTEMS2010年3月号[/url]
