無駄取り
理想時間と現実時間を見積もることは、大切でしょうね。
この作業なら、1時間でできますよ。
こういった場合は、大抵この作業にだけに集中したときの場合だ。
つまり、理想時間である。
でも、実際にはメールを読んだり、書いたりして1時間以上かかることもある。
なので、現実時間としては、
この作業は、1時間でできるけど、メールの対応を考慮すると、1時間半になります。
となるだろう。
だから、理想日を設定する必要がある。
理想日を設定して、メンバーと共有する必要がある。
理想日は、計画として算出された値なので、実績を確認し、計画を見直す必要がある。
計画は、曖昧だからだ。
曖昧な計画を貫き通すよりも、短い周期で見直す計画づくりの方が大事だろうね。
誰でも(会社でも)無駄取りは、実践したいが、それは本当に無駄なのだろうか。
・メール対応
・電話対応
・トイレ
・他の人に作業指示
・資料を印刷
・勤怠の報告
・上司に資料の提出に
・飲み物を買いに行く
・割り込み作業の対応
・リリースした製品のサポート
・作業の切り替え時間
・他の人の悩み相談
大概、これらのことは見積もりに反映されることはない。
※反映されなくてもいいのかも、無駄じゃないけど。
実際は、これらの要因で本来の作業ができないことが多いのに。
もっと上手な計画づくりを検討したいものだ。
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