旧サーバー

i think that.を使いこなす。

つい最近聞いていたラジオでこんな英語の話になっていた。

 i think that. 私はこう思うのさ、〜と。

これは、日本語にあまり無い表現の一つですね。

会話の中で、『私は思うのだよ、つまり〜とね』とはなかなか言わない。
けど、なんかこの言葉に惹かれます 😉

このじゃべり方の良い所と思うのは、『思うのだ』というのを先に言っているところ。
つまり、自分の考えは後から説明しているのだ。

私は、会話がとってもとっても苦手なので、しゃべる前に色々なことを考えて文章を組み立てて話そうとしてしまう。
その結果、文の最後のほうになると、結局何を言いたいのか自分でも分からなくなることも少なくない。

でも、結論というか、結果からしゃべれば少しは楽かもしれない。
このブログを書くときや、メールと書くときに似ているかもしれない。
自分が何を伝えたいか、言いたいかを先にイメージできるからだ。
ブログやメールなどが会話よりも楽だと感じるのは、文を組み立てるのに時間があるからだ。
会話は、その場その場で機転を利かせ対応しなければならない。

明日からは、

 『私はこう考えます。要するに〜ということですよ。』

 『私はそうは思いません。つまり〜と考えるからです。』

な感じでやってみますか?!

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レンズがほしい

2010年5月5日