トーマスを見る息子
最近になって、息子(3歳)はアンパンマンと並行して、他のものもみる見るようになってきた。
その一つに『機関車トーマス』がある。
トーマスの話は、アンパンマンよりは若干複雑だしリアルだ。
例えば、列車事故などが、たびたび起こったりする。
それが、トーマスの模型たちで表現される。アンパンマンのようなアニメではないのだ。
「じこはおこるさ」という歌まであるくらいだし。
そんなトーマスなのだが、いろんな仲間がいる。
息子は、顔を見ただけでそれが何なのかが分かるのだが、ゴードンだけは言い方が違う。
トーマス・・・、エドワード・・・、ヘンリー・・・、ゴードン顔おっきい!
と、ゴードンについては必ず『顔おっきい』の言葉が付加される。
言ってるときの息子の顔は、とっても笑顔で楽しそうだ。
まあ、実際にゴードンの顔は大きいわけだが、なんかもっと良い言い回しは無いものだろうか。
