旧サーバー

使うかもしれないを実装する。

お客様の要件に合わせて、アプリケーションを作成します。

要件に無いものは、作成しません(実際には、作成する時間も無い)。
これってあった方が便利なんじゃないかな〜と思われることはいくつもあります。
でも、実際に使うのは、お客様だったり、またはそのエンドユーザーだったりするので、
お客様の要望が叶うように作成します。

アプリケーションは、設計書はあるものの実際には、使ってみないと分からないところがあります。
家の設計図のように、ある程度のパターンを使ったり、お客様と同じレベルの会話が出来れば良いのでしょうけど。

そんなとき、使うかもしれない機能を実装しておくと便利なことがあります。
※または、対応できるような作りにしておくとか。
作る時間が無いとは書きましたが、後々追加で実装するよりは、そのとき実装しておいた方が楽なことがあります。

何でもかんでも作ってしまうということでは無いです。

 在り得そうなことを予測して対応できるようにしておく

簡単そうでなかなか難しいですね。

[b](注)これは実体験に基づくものであり根拠はありません。[/b]

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2011年3月22日