47都道府県における『山形』の重要性
東日本大震災の爪痕は大きく、復興までにはまだまだかかりそうです。
岩手、宮城、福島を中心とした被災なのですが、もしこれが山形を中心とした場合だったらどうだったのだろうか。。。
ふと、そんなことを考えてしまう。
宮城(仙台)は、ご存知東北の重要拠点です。
東北唯一の政令指定都市ですし、流通に関しても宮城を介していることが多いです。
実際に今回の震災で宮城経由で仕入れられるものは、ほとんどストップしました。
この影響は大きく、東北全体に波及しています。
では、山形からの流通がストップすると、どうなるのでしょうか。
さくらんぼが他県で食べれない・・・。
細かいことを言えば、山形全般の特産品は展開できないでしょうね。
でも、さくらんぼを食べなくても生死に大きく関わることでは無いでしょう。
流通の拠点も少なそうだし・・・。(ごめんなさい、私が知らないだけかも)
今回の震災では、山形空港、酒田港は大活躍ですね。
この流れをきっかけに、今後色々な分野で山形が繁栄してほしいと切に願います。
システムだって二重化や分散化を行う時代ですから、流通もそうしておいた方が良いのではなかろうか。
地震は起きてほしくないけど、いつ起きても良いように常日ごろから準備をして置きたいものです。
まあ、会津育ちの私が言うのも何ですけどね。
