旧サーバー

息子 vs カマキリ

私は、小さい頃、よく虫取りをしました。
実家の前には、公園があり、夏にはセミやカブトムシなど、色々な昆虫が集まりました。
山形の今の環境でも、家の周りに昆虫が沢山います。

今年の夏になった7月ころは、小さなバッタにさえビックリしていた息子ですが、
今では、余裕で捕まえることができるようになりました。
そして、最近では、カマキリをも掴めるようになりました。
最初は、『パパ捕まえて』と言っていましたが、私が何度か捕まえて
カマキリの持ち方とかを教えると、『ボクが捕まえるから〜』と自分からやるようになりました。

カマキリを何度か捕まえたことがある方は分かると思いますが、カマキリも色々います。
体の色が緑のもの、茶色のもの。
あとは、やたらと大きいカマキリもいますね。

本日、息子が捕まえようとしたのは、超アグレッシブなやつでした。
息子は、カマキリの体を捕まえようとして胸部を持ったら、カマキリは体をねじり息子の指に襲い掛かりました。
息子もカマキリに攻撃されるのは、初めてで『イテテテ』と痛がりました。

ちょっと、ビビった息子は、『パパ捕まえて〜』と私に頼りました。
『自分で捕まえてよ〜』というと、息子は『そうだ、虫取り網ですればいいんじゃない』と半疑問形のような
自分に言い聞かせるような感じで虫取り網を持ってきました。

虫取り網でカマキリを捕まえることは簡単でした。
ただ、問題は、虫取り網から虫かごにどうやって入れるかです。
息子は、網に手を入れて、カマキリを虫かごに入れようとしたら、『イテテテ』・・・。
カマキリも逃げるのに必死のようでした。

息子の次の作戦は、カマキリの前に蓋を開けた虫かごを置いて、虫かごに誘導するものでした。
虫かご上部にある蓋を開け、カマキリの前に虫かごを横に置きました。
私は、さすがにそれでは、入らないだろうと思っていたら、カマキリの方から虫かごの中へ。
完全に入ったら蓋を閉じて、『ほら見て〜、カマキリ捕まえたよ〜』と息子が。

息子の勝利!
なかなか面白い作戦だし、自分で考えたところがすばらしい。
その後は、カマキリをしばらく観察してから、逃がしてあげてました。

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2011年9月24日