Webプログラマ必携の一冊
アプリケーションを作成していると、『おそらくこうだろうな』と思うことが多々あります。
そういうときは、マニュアル読んだり、インターネットで何かの記事を参考にしたりして、『これでいいんだ』と納得しながら作業をしています。
でも、これって本当に正しいか判断できないことがあります。
あるサイトでは、○○だったけど、別のサイトでは、××と書いてあったりします。
技術が日々変わる今のITの現状では、情報が古くなると、間違った解釈になることもしばしば。
そんなことを思っている時に、こんな本を見つけました。
Webアプリケーションを構築するときに、セキュリティは欠かせないです。
自分のしてきたことは、間違っていないと思いますが、根拠が乏しかったように思います。
この本では、Webの仕組み、なぜ脆弱性が生まれるのか、そして対策をどうすべきかが丁寧に解説されています。
Webアプリケーションの基礎となる本と感じました。
まだ、途中ですが、私の考えは間違っていなかったとなることを祈ります。。。
ps.
携帯電話(ガラケー)の対応って、やはり大変なんですね。
この本を読んで、痛感しました^^;
