旧サーバー

SSL証明書に関するメモ

SSL証明書は、個人情報を扱うサイトでは一般的です。
クラウドの世界では、クラウド上のサーバーの台数を限定することはできない。
Windows Azureの場合、独自ドメインを取得し、DNSのCNAMEの設定で行います。

例えば、
 
 sample.cloudapp.net

というAzure上のサイトとして、新しく、

 miyacomp2.net

というドメインを取得し、wwwのサブドメインと連携させる感じ。
そうすると、www.miyacomp2.netでAzureのサイトをSSL証明書付で開くことができる。

そして、サブドメインが増えた場合の対応として『ワイルドカード証明書』
もしくは『SSL証明書 ワイルドカード』というものがあるらしい。
このワイルドカード証明書を使えば、上記の場合

 *.miyacomp2.net

となる全てのサイトで使えるSSL証明書となるようです(やったことない)。
これは、とてもお得な感じです。

知らないことって結構あるもんですね。
日々勉強になります。

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2011年12月13日