旧サーバー

マイクロソフトのテスト環境

テストは、品質確保のために欠かせません。
マイクロソフト社のテスト環境を講演された記事がありましたので、メモメモ( ..)φ

 [url=http://gihyo.jp/news/report/2012/01/2601]マイクロソフトのテスト環境はどう進化したか?[/url]
[quote]開発者とテスターの全社比率は1対1=開発者一人にテスター一人という体制です。[/quote]
人数はどうであれ、テスターが別に居るのはいいですね。
[quote]バグに優先順位をつけて,より重要なものから対応していくことになるわけです。順位付けの判断基準は「どのバグが顧客に最も大きな影響があるか?」です。[/quote]
そうでしょう。そうでしょう。
[quote]バグをフィックス後のテストでは,バグフィックスが他の部分を壊していないかも見る必要があります。これを「プライオリティゼロテスト」と呼び,最も重視しているとのこと。[/quote]
同意。
[quote]採用の際には「バグを見つける」といったレベルではなく,「会社や製品に対してどんなものを提供できるか?」を見極めるようにしました。その基準で見たテストエンジニアとしての価値とは,個々のプロジェクトや製品の問題だけでなく「ビジネスの進め方の問題」を見つけることだと言います。[/quote]
そんな人ばかりだといいんですけどね。
まず、あり得ないでしょうけど。
[quote]ただ速く開発することではなく,“変化に素早くきちんと対応できるか”ということです。そのために重要なのはコミュニケーションです。メール,メッセージなどの非対面コミュニケーションの他,Face to Faceの打ち合わせも重要と言います。[/quote]
変化に対応するって大事×2
[quote]優れた人材の流出を防ぐ効果もあります。「管理職の枷(かせ)を外したことで,最高のエンジニアが離職するのを思いとどまらせる場合もありました。“ブレインドレイン”(頭脳流出)は今や深刻な問題なのです」[/quote]
そういうことができるくらいの規模があればいいですけど。
[quote]作ったものをただ大勢の人に使って(テストして)もらう方法ではテストや開発の効率は上がらないと指摘します。できた後で不具合を見つけても,手戻りが発生してより多くの時間が費やされます。先に挙げたように開発前にバグの出そうなところを予測して,防止するほうが効率は格段に上がります。そのためには欠陥予防や,より上流での不具合予測ができるエンジニアリングを確立する必要があるのです。[/quote]
予防・予測ができるエンジニアって貴重です。
[quote]現在はすべてのソフトや機器,そして開発者,顧客が連携していることを考えなければなりません。『コネクティッド・カルチャー』なのです。顧客がどのような組み合わせで,どういうデータを使っているのか,それを考えると,どこに注目すべきなのか,おのずとわかってくることでしょう[/quote]
おのずと分かるのかどうかは疑問。

企業の特色や文化があると思いますが、人様に提供してお金をいただく以上はしっかりやりたいものです。

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