OSSのライセンスを理解する
ソフトウェア開発で、OSS(オープンソースソフトウェア)を利用するのは、今では当たり前になっています。
ただし、OSSとはいえ、それぞれにライセンスがあります。
モノによっては、商用利用の場合は、費用がかかったりするのもあったりなかったり。。。
ライセンス違反にならないためにも、ライセンス体系を理解しておく必要があります。
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/osstopics/04/01.html
このサイトは、ライセンス体系を纏めたわけではないのですが、結果的に見易くなっています。
[quote]乱暴だが、開発者の観点から極論的に簡単にまとめるとすれば、コピーレフト/準コピーレフト型では書き変えた部分のソースコードを公開する必要がある、パーミッシブ型は書き変えたソースコードを公開しなくてもよい、といったことになるだろう。[/quote]
ということのようです。
最近よく目にするのは、MITとApacheですかね。
