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『ブッタとシッタカブッタ』で心の考え方を整理する

私の好きな本に『ブッタとシッタカブッタ』というのがあります。
この本と出合ったのは、付き合っていたころの妻の部屋で読みました。

私の場合、この本で考え方が変わりました。
正確には、変わったのではなく、広く考えることができるようになったのかもしれません。
おそらく、性格も変わった(広くなった)と思います。

年に数回ですが、日々様々なことを考えていると忘れがちになってしまう『心』というものを、この本で再認識したくなります。
この本を読むと、一旦『心』がリセットされ、モノゴトに対する考え方が整理できるようになります。
大きい小さい、多い少ない、良し悪しなどは、『心』が作り出しているとか、見えないものを安定させるために『心』が見えるようにしてしまうとか、グループ化して見てしまうなどなど。

今日、本を読んだら、スッキリしてそのまま眠ってしまっていました。
なんだか、安心感も得られているようです:-D

合わせて、読みたい・・・。
[url=http://twitter.com/butanomidokoro]ブタのつぶやき[/url]

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これからの針路

2012年6月1日