生産性の向上を目指すなら、残業はやめたほうがいい
そもそも、残業をするような計画をしていればアウト。
残業しない計画でも、残業しないと終わらないだろうなぁ〜とか思っていたらアウト。
見積もりなんて当てにならないから、きっと2〜3倍時間がかかっちゃうとか思っていたらアウト。
などなど。
アウトのことをあげたらきりが無いけど、本質はそこじゃないと思う。
なんで、残業が必要なのか?
残業によって、もたらされる効果は何なのか?
何よりそんな計画が、間違っているのでは?
色々考えられる。。。
[url=http://xp.miyacomp.net/modules/d3diary/details.php?bid=60]前にも書いた[/url]けど、『計画』が大事ではなくて、『計画づくり』が大事なんです。
その計画が作られた原因を見直す必要があると思う。
定時後に仕事をするなんてナンセンス!とみんなが思えれば良いと思う。
残業や徹夜は、今まで経験してきたけど良いことないと思う。
(一番最初の会社では、パッチを適用するのに2時間とかだったから、リリース前日は大概徹夜でしたけど。。。)
少しタイトルとは反れてしまうけど、ユーザがほしいものは何でしょう?
ドキュメント?試験結果?プログラムソース?・・・いや、動いているアプリケーションそのものなはず。
いくら設計書(ドキュメント)を作っても、間違って実装されたり、リリース後に読まれないのは意味が無いと思う。
だから、[url=http://d.hatena.ne.jp/higayasuo/20080501/1209636051]プログラミングファースト[/url]が良いと思います。
開発する側だって動くアプリケーションが作れるし、ユーザだって早期に動くものが見れる。
どっちも得しますよね。
アプリケーションが作れるということは、至極当たり前のことですが、なかなかそうはいかない文化があります。
残業して遅くまで残ったところで、『よくやった』と評価されるかもしれないけど、そんな評価で良いのだろうか。
最後に長時間労働について、TEDの動画があったので、見ていただきたい。
動画は、約12分です。
12分見ると、少し考え方が変わるかもしれませんよ。
合わせて、読みたい・・・。
[url=http://hiroki.jp/2012/07/10/4773/]経営者とサービス残業する社畜に必要なものとは?[/url]
[url=http://d.hatena.ne.jp/higayasuo/20120709/1341806726]残業を悪とするチームを作ろう[/url]
[url=http://d.hatena.ne.jp/higayasuo/20120710/1341912051]残業をなくすためにすべきこと[/url]
[url=http://xp.miyacomp.net/modules/d3diary/details.php?bid=511]生産性の向上を目指すなら、人月見積もりはやめたほうがいい[/url]
