マニフェストって、どこまで重要か・・・。
私も有権者なので、選挙の時期になると、それなりに参加せねばと思っています。
小さな1票ですがね。
そして、ここ10年くらいでマニフェスト(選挙公約)というのが出てくるようになりましたね。
それまでは、選挙のときに演説したりするくらい?だったのが、文書化され有権者に訴える内容になってきたように感じます。
私は、仕事でプロジェクトを組みます。
そして、そのプロジェクトをどう進めるか計画を作成します。
この『計画』と『マニフェスト』は、似ている感じがしています。
今まで、ブログに書いてきましたが、『計画』よりも『計画づくり』の方が重要だと思っています。
だと、計画は重要ではないのか?となるとそうではないです。
計画は、計画づくりによって生まれた生産物です。
しかし、プロジェクトが動き出すと、生み出され続ける機能と知識の流れが、仕事を進めていく指針となっていきます。
こうして生まれた新しい知識を、『計画』に組み入れないことが見受けられます。
新しい知識を計画に組み入れないということは、当初から計画づくりに必要な知識がすべて揃っているということで、まずそんなことはあり得ないと思います。
だから、見直しをかけて新しい『計画』を作っていく必要があります。
マニフェストも重要ですが、できたからどうだの、できないからどうだのっていうことではなく、国民が幸せになる『計画づくり』を検討していただきたいものです。
合わせて、読みたい・・・。
[url=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88]マニフェスト[/url]
