旧サーバー

Minimum Viable Product(MVP)という考え方

アプリケーションを『小さく作って、使ってもらって判断する』、これは今のビジネスの流れとしては当たり前かもしれない。
SIビジネスによる受注開発も残るだろうけど、どうも効率が悪く感じることがある。
もちろん、それぞれ良し悪しがあって、柔軟に対応できるのがベターとは思うが・・・。

 MVP

[url=http://en.wikipedia.org/wiki/Minimum_viable_product]Minimum Viable Product[/url]という言葉があったんですね。
また、『[url=http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20121128/440483/]素早く作り、素早く検証[/url]』の記事では、このように取り上げている。
[quote]要件定義は「7割」
作業の素早さを実現するうえでボトルネックになりがちなのはシステム開発、特に要件定義の部分だ。要件を固めるのに数カ月もかけているようでは、リーンスタートアップは成り立たない。[/quote]

開発・評価のサイクルを繰り替えすことで、見えてくることや変える必要が出てくるものが、きっとあります。
だから、MVPの考え方で、まずはコア機能を作り使ってみることですね。

合わせて、読みたい・・・。
[url=http://xp.miyacomp.net/modules/d3diary/details.php?bid=255]考えたアイディアをすぐ形にする時代[/url]

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おススメですよ!?

2012年12月19日