イノベーター理論
作ったサービスが世に広まらないのは、さびしい限りです。
システムやアプリケーションは、使ってもらってこそ、プログラマー冥利に尽きるというもの。
だから、流行らせるためにどうすべきかは、マジメに考えた方が良いと思う。
有名なところで、イノベーター理論がありますね。
イノベーター理論は、1962年、スタンフォード大学の教授エベレット・M・ロジャースによって提唱された、イノベーションの普及に関する理論です。
http://www.innovetica.com/resource_04.html
5つに分類されていますが、大事なのは言わずもがなで『アーリーアダプター』です。
ここに属する人たちを、より多く、より早く獲得し、そして拡散させるのが鍵ですね。
『アーリーマジョリティ』は、前例がほしいので、早くその前例を作ってあげるのがいいです。
今の時代、ITはなくてはならないもの。
時間をかけないで、MVPをリリースしていく。
市場を見極め、機能アップを図っていく。
スピードですよ、スピード。
