プロジェクトマネージメント力
プロジェクトマネージメントとは、難しいものです。
この業界に足を踏み入れて、もうすぐ8年目を迎えます。
プログラムもまずまず理解してきたし、SIビジネスやサービス製品にも触れてきました。
それでも、プロジェクトマネージメントとは、どれも違っています。
1度の成功が次でも成功するかというと保証はありません。
むしろ、その成功例の枠にハメてしまうことが、失敗の原因になることも(^_^;)
最近、ちょっと長めのプロジェクトに参画しています。
3年ほど前にも長めのプロジェクトに参画しました。
どちらにも、一要員としての参画です。
プロジェクトリーダは、これら2つのプロジェクトは違う人で、取り纏める会社も違います。
3年前のプロジェクトリーダは絶対主義で、今のプロジェクトリーダは相対主義な感じ。
右も左も分からない何も知らない要員がいる場合は、絶対的な考え方が存在した方が良いと思います。
今のプロジェクトは、個人主張を取り入れるとか、自主的活動に期待している感があります。
これだと纏まる話も纏まらないことが多々あります。
『[url=http://xp.miyacomp.net/modules/d3diary/details.php?bid=552]生産性の向上を目指すなら、リーダーがいたほうがいい[/url]』で書きましたが、リーダは決断力が必要です。
もちろん、決断するための判断力も必要になります。
何が言いたいかというと、3年前のプロジェクトリーダは凄腕だったな、と(笑)
リーダたるものは、メンバーに惚れられるくらいのカリスマがあるといいよね(・ω<)
合わせて、読みたい・・・。
[url=http://xp.miyacomp.net/modules/d3diary/details.php?bid=606]ITベンダーで働くことがつまらない[/url]
