鶏が先か、卵が先か
最近、この言葉を良く聞くので、調べてみました。
WikiPediaより
[quote]教養的な文脈で「鶏が先か、卵が先か」と述べるとき、それは互いに循環する原因と結果の端緒を同定しようとする無益さを指摘しているのである。その観点には、この問いが持つ最も根源的な性質が横たわっている。文字通りの解答はある意味明白であり、初めて鶏の卵を産んだ鶏以外の一個体(またはその卵の父親を含む二個体)が鶏の存在を規定したと言える。しかしメタファーとしての視点に立つと、この問いはジレンマにつながる形而上学的問題をはらんでいる。そのメタファーとしての意味をよりよく理解するために、問いは次のように言い換えることができる。「X が Y 無しに生じ得ず、Y が X 無しに生じ得ない場合、最初に生じたのはどちらだろうか?」 同様の状態として、工学や科学での循環参照を挙げることができる。すなわちある変数を計算するためにその変数そのものが必要となるというものであり、例としてファンデルワールスの状態方程式や有名なコールブルックの式 (en:Colebrook equation) が挙げられる。[/quote]
つまり、循環しているんですよ。
物事を決めなければいけない会議などで、この話をされても話が進まなくて困る(-_-;)
個人的には、『卵が先』で問題ないのですが・・・。
もっと、建設的に物事を進めたいものです。
合わせて、読みたい・・・。
[url=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B6%8F%E3%81%8C%E5%85%88%E3%81%8B%E3%80%81%E5%8D%B5%E3%81%8C%E5%85%88%E3%81%8B]鶏が先か、卵が先か[/url]
