海猿 BRAVE HEARTSを観ました。
個人的に邦画と言えば、お笑い、面白、感動系やホラー系が好きです。
恋愛やアクションは、なんとなく展開が読めてしまうので、あまり見ることがありません。
先週、会社の研修会でのバス移動の中で、『海猿 BRAVE HEARTS』を観ました。
ストーリーは、海上保安庁の特殊部隊が、海上事故から乗員を救助するというもの。
熱い思いが、カッコ良かったです。
加藤あいさんと仲里依紗さんが綺麗でしたねぇ。
しかしながら、最後の展開が残念でならない。
ここから、ネタばれですが、最後に佐藤隆太さんが、船に取り残されてしまうシーンで内心助かるだろうな、と思っていました。
そして、案の定助かった・・・チャンチャン、みたいな。
あの場面での展開では、沈みゆく船から助けて欲しかったです。
10分経ってからでは、ドキハラ感が薄れてしまっている気がする。
『この世の中捨てたもんじゃない』ことを、勇気、絆、恋愛、友情などから表現している良い映画ですが、ラストの展開がちともったいなかったな、と。
