やった後悔とやらなかった後悔
やった後悔とやらなかった後悔とは、私にとって大きな言葉です。
『やった後悔』というと、「やっちゃったなぁ〜」「やめとけばよかったなぁ〜」というやつです。
『やらなかった後悔』というと、「やっとけばよかった〜」「あの時にするべきだったなぁ〜」というやつです。
どちらの場合も『後悔先に立たず』なので、後々になってから気付かされます。
でも、自分の人生を振り返ると、『やらなかった後悔』の方が、くどくどとさっぱりしない感じが続きます。
以前のブログにも書きましたが、会社の先輩が亡くなったときに、その1週間前に会っていたのに交わした会話が、なぜ「お久しぶりです。」だけだったのか。
もっともっと、話したいことはあったはずなのに、もっともっと、聞きたいこともあったはずなのに、と後悔しています。
『やった後悔』は、どちらかというと自分の中で割り切ることが出来ます。
あの時勇気を振り絞ってやってみたから、その結果今の自分があるんだ、と。
何でもかんでも手当たり次第にやってみるのはいただけないが、人生の岐路に出くわした時、次の一歩をどこに踏み出すかを良く考えて、悔いの無い人生としたい。
合わせて、読みたい・・・。
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