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人間の脳の仕組み

お盆明けくらいからとても気になっていることがある。
それは、『脳の記憶の仕組み』である。

電気信号がどうとか、シナプスがどうとかではない。
脳のどこに情報が記憶されているのか、である。
誰かの顔を見たときに、瞬時に名前が出てきたり、手を動かしたり、思いついたりは、どうやっているのか。
目から情報が伝わって、海馬まで行って、運動野から指示されることを知りたいのではない。
名前の情報であったり、手を動かすという情報であったりが、どうやってどこに記憶されるのかである。

コンピュータではハードディスクなどの磁気媒体であったり、カメラなどではSDカードなどに0,1の信号で書き込まれており、それを読みだして画面に表示したり、動作したりしている。
人間の脳と同じことができるようになれば、決まったことだけでなく自ら考えて答えを導けるはず。
まあ、それがAIなんでしょうけどね。
でも、組み込まれたAIではなく、自立するAIをどうするか気になっている。

頭の良い学者さんが一生懸命考えても大変なんだから、私には到底気付くことすらできないかも知れないけど、気になるなぁ。

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2015年10月31日