コミュニケーションは、『どう伝えたか』ではなく、『どう伝わったか』が大事
人に物事を伝えるとき、どんなことに気を使うでしょうか。
用語、言い回し、表現、表情、ジェスチャーなど色んなことに気を配ることと思います。
開発プロジェクトにおいても、会話(コミュニケーション)は、とっても大事です。
プロジェクトを円滑にするためにも、コミュニケーションは不可欠です。
文書化した内容であっても、直接説明されると自分で読むより効率的であったりします。
では、何に気をつければコミュニケーションがうまくいくのでしょうか。
私の場合は、『どう伝わったか』ということに気を付けています。
『どう伝えたか』については、間違いなく正確に伝えようとするくらいで特に気にしていません。
1を言って10を成せる人もいれば、10を言って8を取る人もいます。
伝えたことよりも伝わったことが大事です。
私が右と言っても、相手が左と思ってしまえば意味が無いのです。
要は、伝えたいことが、相手に伝わっているかです。
これが、顧客やステークホルダーとなると、とても複雑になります。
伝えるための時間も限られ、内容も多かったりします。
では、どうやって『どう伝わったか』を確認するかですが、私の場合は、相手に確認することもあります。
または、伝えたことを質問のようにして相手から回答してもらうようにしたりします。
この方法を細かく書いていると、長くなるような気がしますので別の機会にします。
そもそも、このブログの内容が『どう伝わったか』が気になりますがね(笑)
