脳内仕様を撲滅しよう!
プロジェクトに参画しているメンバーは、同じ方向を目指さなければならない。
冒険も同じことだろう(やったことないけど^^;)。
つまり、皆で行動するので、目的意識、時間の制約、作業の役割などを共有しなければならない。
あることについて、自分の中で完結して『〜だと思ってた』では、少しお粗末である。
これが起こるとプロジェクトとしては、上手く行かない原因となりかねない。
その人の脳内で仕様が完成しており、他の人に伝わっていない(伝えていない)のだ。
酷いときには、その仕様が一人歩きを始め気づいたころには、思いもよらぬ方向に進んでいる。
自信なのだろうか・・・、面倒くさいのだろうか・・・、照れだろうか・・・。
この『脳内仕様』は、コミュニケーションという形で共有するのが手っ取り早い。
コミュニケーションを取ると、相手の反応も見れるし、その場で指摘し解決も図れる。
資料を作成しても良いのだが、資料を作成することができるのであれば、おそらく始めから作成している。
各メンバーが、もっと周りを「巻き込み」、「巻き込まれ」、「任せ」、「任され」でやっていかないと。。
目の前の作業に捉われる気持ちは分かるけど、全体を把握するのも大切かと。
