プロジェクトマネージャー研修会に参加しました。
プロジェクトマネジャーの研修会に参加しました。
最近、研修に参加する機会も増えたので、知識を深めたり広げたりするいい機会だと思っています。
今回の研修は、自分の中でプロマネ作業を整理する良い機会になりました。
つまり、知っていることを改めて、教育された(教えられた)ことで、自分の中での役割、優先度、範囲などが明確になりました。
こういうのって大切ですよね。
要は、『復習』というやつですね。
でも、こういうのは経験しないと分からないものなのかなぁ〜と思ってしまいます。
私の場合は、会社でプロマネ(リーダー)作業をさせてもらったことがあるので経験があるのですが、
そうではなくて、経験をしていない人でも、経験したのと同じようなことを得ることはできないものかと。
『座学』と『実践』は違うということは、理解しています。
本を読んで学んだからできるかと言われても、なかなか実践できないと思います。
しかし、経験しないとわからないというのであれば、年を取らないといけないことになりますよね。
5年かかるか、10年かかるかなどの期間はどうであれ時間がかかる。
それだと、若い人が、ガンガンやれるものではなくなる。
プロマネ作業は、座学で理解しただけでは、実践で活用できないとは思っています。
なぜなら、座学では
『何を作るべきか、何をすべきか』
はありますが
『どうやると実現できるか』
は書いてないからです。
このギャップでつまづくことがあると思います。
いわゆる『失敗プロジェクト』の始まりです。
棒高跳びをやろうと思い、本を読んだからといって、いきなり実践して跳べるかと言われると跳べないと思います。
体を鍛え、感覚を養い、度胸が必要でしょう。
プロマネ作業も同じなのでしょうか。。。
だとすれば、誰でもできるものではない。
まあ、そう考えるとそうなのかもしれない。
百聞は一runにしかず
何かモヤモヤするけど、今日のところはやめておこう。
