プロジェクトを責めて人を責めず
プロジェクトには、人がつきものです。
プロジェクトの規模が、大きくなればなるほど、参画する人も多くなるものです。
プロジェクトでは作業分担を決め、各人が作業をこなしていきます。
ときには、その人にとって得意では無いことであり、思うように進まないこともあるでしょう。
周りの人から見れば、足手まといに感じたり、イライラしたりすることもあるでしょう。
でも、そんなときは、その人を責めてはいけないと思うのです。
まず第一に、その人を責めてもやらなければいけない作業は終わらないです。
責める暇があるなら、やり方を教えた方がお互いのためになることもあります。
罪を憎んで人を憎まず
と言いますが
プロジェクトを責めて人を責めず
であると思います。
人を責めるのではなく、プロジェクトの体制を再考すべきです。
人の原因を追及するのではなく、プロジェクトの計画を再考すべきです。
作業の分担は、参画するみんなで合意するのが良いのです。
みんなでベクトルを合わせるのです。
みんなで知恵を出し合うのです。
やらされ作業では、その人のモチベーションも上がりにくかったり、楽しくなかったりします。
初めてのことは、誰でもつまずくものです。
自分一人で抱え込まず、周りに相談するのです。
それを乗り越えたとき、その人も、プロジェクトもハッピーになると思います。
簡単には、いかないですけどね 😉
