何を書きたいかよく分からない(笑)
自分のやった仕事には、責任を持っています。
当然ながら、自分の会社、自分のチーム、自分のメンバーの仕事にも責任を持っています。
依頼されたことが出来ないなら、サラリーが減っても仕方が無いとも思っています。
(完璧にこなしたとしても、サラリーが増えることは無いですけどね(*ノω・*))
しかし、自分の責任範囲がどこまでか分からないと、責任すら持てない。
『範囲なんか決めてたら、成長しない!』とも思うけど、そういうことを言いたいわけではないんです。
SIerに今もまだ蔓延る必要悪と言われる多重下請け。
一次請けであれば、顧客と調整し好きなようにできるだろうけど、二次請け、三次請け、、、はそう簡単にはいかない。
下請けで作業をしたことは何度かあるけど、こんなに酷いのは初めて。
『あんたのところは、ここのところをやってくれ』と言ってくれればいいのだが、うまく切り分けができていない。
そうなると『みんなで話合って、調整してくれ』とうまいように言っているが、要は見積もれないし、決めれないから丸投げ。
顧客とどういう話になっているか分からないが、とりあえず作業計画を作成して了解をもらう。
作業計画に従ってチームで作業をしていると、『そんなことより大事なことがあるでしょ?!』と言われ追加作業を依頼される。
作業計画の見直しを行い当初の予定よりオーバーすることになりそうだと説明する。
それは困ると言われるが、契約金額など変わりようがないし、要員も増えなければ、作業量を減らすこともできない。
追加作業が入ったことを説明するが、『それはそれ、これはこれ』と言って相手にされない。
『とりあえずやってみて』などと言われ、さらに追加作業が舞い込み、深夜遅くまで作業をしても結果予定より遅れてしまう。
自分のやった仕事には、責任を持っています。
ところが、近頃全く関係してこなかったところについて『こんなんでいいの?!』と言われる。
良いのかどうかと言う前に、こちらは初見だし、そもそも言う相手が違い過ぎる。
数年前に参画したプロジェクトの最後にアンケートがあった。
また、このメンバーでプロジェクトをやりたいですか?
その時は断る理由が無いのでYesとしたが、今回同じアンケートがあれば、Noとするだろう。
プロジェクトは、結局のところ人と人。
それに他社やお金が絡んでくるので、さらにメンドイ。
今の仕事の皮肉や文句を書くつもりはなく、喉元過ぎても熱さを忘れることが無いようにと纏めるつもりだったのだが、なんだか不満ばかり書いたようになってしまった(笑)
