1年半のブランクを取り戻すべく
1年半に渡って参画したプロジェクトが終わったので、ようやく自分のやりたいことに注力できています。
1年半前までは、Webシステム、クラウドシステムなどを中心に開発し、DevOpsに取り掛かかろうと思っていたときに別なプロジェクトに行かされてしまった。
この業界に来て、9年目になるんですが、やはり9年のうち1.5年もあのプロジェクトに携わったかと思うと悔やまれる。
それでも、このブランクを取り戻すべく、最近は勉強することが多いです。
それにしても、1.5年というのは、この業界においては変化が大きい。
私がクラウドを触り始めたころは、世の中に『クラウド』という言葉が出始めたときのころ。
しかし、今ではクラウド自体珍しいものではないし、色んな分野で利活用されている。
しかも、当時は自作して苦労した仕組みであっても、今では標準機能であったり、サードパーティー製があったりしている。
まるで浦島太郎状態・・・(;・∀・)
開発ツールやSDKもバージョンアップしていて、とても使い易くなっています。
私が、使っていたクラウドは、Windows AzureとAmazon AWSですが、どっちも進化しています。
Visual Studioも進化しているし、Expression Web 4やExpression Design 4が無償化になっているし。
Visual Studio Onlineを使えば、TFSやGitも使えるし、Azureに継続的にデプロイ出来るようになっている。
C#やVBのコンパイラがオープンソースになって、.NET Foundationでは多くのソフトウェアがオープンソースで公開されている。
こんなのを見ているだけで楽しいし、勉強になります。
久しぶりに、何かアプリを作ってみようと思って、新しいVisual Studioを立ち上げてクライアントアプリかWebか悩みましたが、結局Webにしました(笑)
Web APIも標準機能になっていました。
そういえば、1.5年前はREST通信もゴリゴリロジックを書いていたのを思い出しました。
さくっと作れるように、Web Formsで作ろうと思いましたが、Scaffoldを使った方が早く作れると思いMVCで作り始めました。
ところが、色々調べていると、Web FormsでもScaffold出来るようになっているみたいです。
まだまだ知らないことが沢山ありそうです。
変化についていけるかな・・・。
