旧サーバー

壊れたNASからデータを復旧する

[url=http://xp.miyacomp.net/modules/d3diary/index.php?page=detail&bid=796&req_uid=1]ここ[/url]で書きましたが、3ヶ月前に家のNASが吹っ飛びました。
3ヶ月眠らせたので、復活しないかなぁ〜と期待を込めて電源を入れましたが結局壊れたようです(`‐ω‐´)

HDDからデータを取り出すサービスを何個か見つけましたが、どれも値段が高い(TωT|||)
動画や写真などの思い出データもあるけど、どうせ復旧業者がやることも、自分でやることも変わりがあるはず無いという結論に至り自分でやってみました。

NASは、LinkStation LS-CH1.0TLというやつです。
『LinkStation LS-CH1.0TL 分解』でGoogle先生に聞いてみると、色々紹介してくれます。

 [url=http://plaza.rakuten.co.jp/mscrtf/diary/201309290000/]LinkStation LS-CH1.0TL の分解[/url]

私が参考にしたのは、このサイトです。
画像が貼ってあって、この通りにやるとすんなり分解できました。
分解ができれば、後はUSBなどでPCに接続あるのみd(ゝ∀・)

私のPCは、Windowsです。
NASのハードディスクはEXT系のフォーマットのため、Windows OSでは読み込めないので、VirtualBoxにUbuntuを使いました。

 http://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix-vhd

まずは、ここからUbuntuの仮想ハードディスクイメージをダウンロードします。
その間に、VirtualBoxもダウンロードします。

 https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads

VirtualBoxをインストールしたら、ダウンロードしたUbuntuを起動します。
次に、VirtualBoxのUSBを有効にして、自分のPCに繋げたNASのハードディスクをマウントします。
すると、すんなりUbuntu上でNASのハードディスクの中身を見ることができました。
後は、フォルダやファイルが壊れていないかどうかを見てみると問題なさそう。

そうなれば、データを移動するだけ( * ̄∇ ̄)
移動するには、自分のPCのフォルダを共有フォルダにして、Ubuntuからコピーです。
Ubuntuの設定から共有フォルダの設定を行います。
そして、Ubuntuを起動すると、/mediaの下に共有フォルダがマウントされます。
しかし、アクセス権が無いと言われてフォルダを開けない(*/Д\*)
Google先生に聞いてみたら、教えてくれました。

 http://kledgeb.blogspot.jp/2013/11/ubuntu-virtualbox-20-os.html

ここが分かりやすかったです。
『gnome-system-tools』がインストールされていない場合は
[code]sudo apt-get install gnome-system-tools[/code]
これでインストール出来ます。

ようやく、データの移動開始!
やっぱり、自分で出来ました。
900GBが無くならずにすんで良かった良かったヽ(≧∇≦)ノ

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