ブラック企業に関する調査
日本労働組合総連合会がブラック企業に関する調査を行った。
http://www.jtuc-rengo.or.jp/news/chousa/data/20141128.pdf
IT企業のことだろうと思って読んでいたが、途中からITだけじゃないってことに気づいて興味深々で読んだ。
結局のところ、IT業界以外にもブラック(と思われる)企業が存在するということになる。
ウチの会社はダメだ〜とか思っても、転職先が良い会社とは限らないということになる。
人も場所も変われば、心機一転となるだろうけど。
私が関係するIT業界で言えば、ブラックプロジェクトが存在すると思う(笑)
しかも、ブラックプロジェクトはタチが悪く、次のプロジェクトもブラックプロジェクトになることが多い。
これは、人に依存することが多いと考える。
一度失敗したからと言って、次は直せるかと言うと、そうはならないことが多い。
人は、そう簡単に変わらないんだと痛感した。
この観点から言えば、転職した先は、現職の人はいないわけだからうまく行くのかもしれない。
ブラック企業の割合は、『4人に1人、20代では3人に1人』ということであれば、約25%〜33%に過ぎない。
自分自身2度の転職で3社を経験している。
1社はブラックじゃなかったけど、2社は危うい(笑)
この割合、少なすぎじゃないかな〜。
それとも自分にツキが無いのか(´;ω;`)
