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18歳と36歳という節目

節目の年というのは、人それぞれでしょう。
卒業、成人、就職、結婚、離婚、転職、子供、病気、当選など思い当たるところがあると思います。

私の場合は、36歳が節目だと思っています。
というのも、18歳までは実家で暮らしていました。
何が良いのか悪いのかも分からず、親が敷いたレールの上を歩いているような人生でした。
無事、大学に入学して一人暮らしを始めると、レールの無い人生がどれだけ充実したものかを実感しました。
自分でレールを敷きながら、歩くことの大切さを知り始めたのが18歳からでした。
たまに、自分でレールを壊してみたり、レールを複数敷いてみたりと、試行錯誤すればするほど可能性があります。

そして、今年は36歳から37歳になります。
ちょうど、18歳の2倍になります。
つまり、『親のレールの上を歩いた時間』と『自分でレールを作った時間』が同じくなり、今年はそれを超えることになるのです。
心にある呪縛が、少しずつ和らいでいってほしいです。
37歳になるということで、これからの人生をもっともっと大切にしていきたいし、一度きりの人生なので自分の可能性にも賭けてみたい。

37歳のおっさんに何ができるかって・・・?!

私は、自分でレールを敷く楽しみや重要さに気づくのが遅かったかもしれないけど、それに気づいてからは毎日を丁寧に生きています。
可能性は、その辺にあると思っています。
長い人生、これからも楽しみたいものです。

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