旧サーバー

『子どもの脳にいいこと』を読んだ。

久しぶりにIT専門書以外の本を読みました。
以前、[url=http://xp.miyacomp.net/modules/d3diary/details.php?bid=69]速読に憧れて[/url]いること書きましたが、前よりは読むのが速くなっている気がします。
まあ、ちょっとずつ成長しているということですね(笑)

今回読んだこの本は、「多動児・知的障害児がよくなる3つの方法」というサブタイトルがついています。
私の娘が、ダウン症ということもあり、多かれ少なかれ知的障害があると思っています。
今7ヶ月ですので、このくらいの時期から何かできることがあるのかな、という思いで読みました。

読んだ感想としては、医学的(科学的)実証が無く、経験測で書かれているので眉唾なところもありました。
最初の半分は、後半のための導入で期待を持たせる内容になっていて、後半では実践方法が書かれています。

実践方法の『高速学習』は、私が普段からやっていることとあまり相違が無いと感じられました。
私が息子にひらがなやカタカナを教えたときは、カードではなく大判用紙を使いましたが、やり方は似ています。
ただ、この学習の対象が、何歳の子をターゲットにしているのかをもう少し具体的に書いてあると良かったと思います。

あとサプリメントの導入は、思いつきませんでした。
確かに食事の栄養価については、日ごろから気にしていますが、それをサプリメントで補うことは思いつきませんでした。
ここは、なるほどと感じたところです。

本を読み終えて、Amazonのカスタマーレビューを見ましたが、評価が低いのなんの(笑)
おそらく、この手の本は読者に伝えづらい分野でしょうね。
正しいと言い切れることではないでしょうから。

経験と結果から、自分のやり方が正しいと言い切るには、かなりの自信と確証が無いとできないですね。
ハッタリも必要でしょう。
本への感想は、個人個人違うと思っています。
読み方によっては、マルチや宗教紛いになりかねないですし。

まあ、何にしても私はプラス思考で行こうかと思います。
なんか、この本の続編もあるみたいなので、それも読んでみようかと。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です