旧サーバー

今日の私・・・

夜中、寒気がして起きると足がキンキンに冷えていたので、湯たんぽを準備。
それでも、なかなか温まらずう〜う〜と唸っていた。
気付くと眠っていたが、次に起きたときに熱っぽい感じ。
熱を測ってみると、38.2度でした。
さらに腰や背中などが痛く、この季節だと、インフルエンザかも知れないと脳裏をよぎった。

もしも、インフルエンザだったら、周囲の人にうつしてしまうかも知れないので会社に直行はできない。
いつもより早く家を出て、出勤前にインフルエンザの検査をしてもらうべく内科医へ。

今日に限って、山形市の積雪がすごい。
90cm超えです。

内科医についたら、看護婦さん達がみんなで雪かきをしていた。
掛かり付けの内科医なので、顔見知りのようなもの。
雪掃きされた駐車場に車を止め、降りるとすぐに看護婦が声をかけてきた。

 どうした、具合悪い?
 
 熱が出たんで、インフルエンザかもと思って来ました。
 
 じゃあ、先生まだ来てないんだけっども、中で待っててな。

 はいー。

今日の雪の影響で、先生までも遅れてきた。
インフルエンザの結果は、陰性。
・・・というか、まだ陰性らしい。

今年のインフルエンザの傾向として、一度発熱して検査をして陰性となり体温が下がる。
そして、しばらくして再発熱し、そのときに検査すると陽性になるケースが多いとのこと。
先生が言うには、様子をみた方が良いとのこと。
発熱からまだ時間があまり経過していないから、結果としてあらわれていないかも、と言っていた。

ついているのか、いないのか分からないが、こういう日は仕事が忙しくない。
だから、今日は会社を休むことにした。
だって実はインフルエンザだったら、周りにうつしかねないから。
(病気じゃない理由で休めるときがあれば、色々できるのになぁ)

そこから、家に帰るのですが、雪が降りまくりですごかった。
内科医の看護婦さんからは

 車埋まってるけど一人で出せる?

と。
外を見ていない私は、診察をしてもらうくらいの時間でそんなに積もっていることはないだろうと思っていたが、車の上には20cmくらいの雪が。
看護婦さんの申し出を断っていたので、せっせと雪を降ろし、薬局によって薬をもらっていざマイホームへ。

帰りの道は、除雪車、事故車が街中で多かった。
私の家は、山形市の端なので、街中を抜けバイパスへ。
バイパスもすごかった〜。
雪で前が見えないせいか、スピードを出し過ぎたせいなのか分かりませんが、車道の左側に積みあがった雪に突っ込んでいる車がわずか2kmの間に6台もいた。
そんな車を横目に、自分もそうならないように慎重に運転した。

いよいよ家まで数百メートルのところまで来たが、そこは朝に除雪車が来て以来来ていない感じ。
積りに積もった雪の中を、Vitzで突入した。
そしたら、近所の方も雪にハマっていた。
その車が出られないと私の車も家に持っていけないので、車救出のお手伝い。
その方の駐車場に一旦戻ってもらい、私の車を進ませてもらった。
ようやく家の近くまで車を持ってきたが、駐車場は酷いありさま。

雪かきの準備をすべく、着替えをしに家の中へ。
ちょうどそのとき、子供たちを保育園に預けに行った妻から電話。
近所で車がハマったらしい。。。
駐車場の雪かきは、後ですることにして、妻の車の救出に向かった。

ハマった車の救出にと、私は車に積んでいるのがある。
それは、スコップ。

実際このスコップなんですが、小さいから使いやすい。
小さい分力をピンポイントで伝えられる。
スリップしてどうにもならなくなったら、スリップしているタイヤの前後をこれで掘るんです。
以前は、砂も積んでいたんだが、砂を使うまでの経験をしたことがないので、数年前から積んでいない。
スコップとスノーダンプを持って、いざ救出に!

妻の車の救出も大変だったが、そのうちに近所の方々の車もやってきてハマって・・・^^;
それらの車も助けたりして、結局、内科医を出てから3時間半かかって、ようやく帰宅。
疲れた、ほんと疲れた。。。

昼食を取って、薬を飲んで、安静にしている。
熱は、37.7度。
中途半端な感じ(´・ω・`)

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2012年2月2日