システムにはバグがつきもの?!
さてさて、システムにはバグがあります。これが厄介です。
バグとはシステムの不具合で、プログラムの誤りなどで発生します。
使う側としてはシステムにバグがあることを考えないことが多いはずです。
私は、使用しているウィルス駆除ソフトに、実はバグがありウィルスを駆除することが
できないソフトであるとは考えておりません。
だから、安心してインターネットやメールをすることができるのです。
それでも、バグがあるかも知れません。(きっと、あるでしょう。)
私は、なんとなくシステム作る仕事をしています。えぇ、なんとなくです。
システムにはバグはあります。これは、持論です。
バグがあるからこそ、テストをしてバグをなくすのです。
テストを行うケースを検討し、不具合がないかを確認するのです。
私の周りでは
『システムにバグなんてない。あってはならない。』
とか、若しくは
『システムにバグは必ずある。』
などです。
私は色々な意見があった方が良いと考える性格なので、これには反応しません。
問題は、この言葉の裏側です。
『システムにバグなんてない。あってはならない。』と考えるならば、網羅性のある
テストのケースを検討し、全力でテストを実施してほしいです。
決して、自分が作成したプログラムにバグを作り込むはずがないなどと考えないことです。
『システムにバグは必ずある。』と考えるならば、バグが発生したら原因、対策、
類似バグの調査、発生ケースの分析を行い、再テストを実施してほしいです。
決して、バグは無くならないものだと考えて、ゆるいテストをしないことです。
プログラム1行書けば、バグは存在する。
そんなものです。
