旧サーバー

これからの針路

 [url=http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20120530/399413/]受託ソフト開発会社は、もう終わり![/url]
[quote]だが、システム開発事業のサービス化やグローバル化は、もう何年も前から指摘されていること。それを決算説明会の場で改めて話す理由は何か。1万人、2万人の社員を抱える大手・中堅は大きく舵を切るのは難しく、意識の変化に時間もかかると言いたいのだろうか。

変化を認識していても、構造改革に踏み切れない経営者がいる。改革の手段すら分からない経営者もいる。もたもたしている間に、売り上げはどんどん下がっている。NRIの藤沼章久会長もITと新社会デザインフォーラムで、「ITゼネコンがじり貧になる」とし、多重下請け構造の崩壊を予想する。[/quote]

確かに、意識の変化には時間がかかる。
人が多ければ多いほど大変だと思う。
さらに問題は、自社に”技術”として何が残っているのかだと思う。
下請けや外注などに流れていないか、動くソフトウェアを製造できるかどうかではなかろうか。

時代は常に変化するので、そのうちまた受託ソフト開発の時代が巡ってくるかもしれませんが、少なくとも今は違う。

合わせて、読みたい・・・。
[url=http://xp.miyacomp.net/modules/d3diary/details.php?bid=255]考えたアイディアをすぐ形にする時代[/url]

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2012年6月1日