見つめなおす。
[url=http://engineer.typemag.jp/trend/2012/03/featyoshiori13.php][対談]ひがやすを×和田卓人×Yoshiori(1/3) 「プログラマー35歳限界説」との上手な付き合い方って何だろう?[/url]
この記事は、同じ業界の人の素直な気持ちが出ていて好きです。
また、こういう素直な意見が、私自身の考え方に勇気を与えてくれます。
[quote]SIerとかでマネジャーになって、進ちょく管理と顧客とのやりとりだけ担当するようになっていくのが、ダメになっていく典型的なパターンだと思う。[/quote]
気を抜くと、そうなってしまいそうで怖い・・・(((((((( ;゚Д゚))))))))
[quote]でもさ、それって本当は自分が悪いんじゃないの? Yoshioriみたいに、「仕様はオレの頭に入ってるから、みんなで一緒に作ろうぜ!」というマネジャーになれば良いわけでしょ。にもかかわらず、ある程度のポジションになると、ほとんどのエンジニアが開発系の仕事を部下に振っちゃうんだよね。[/quote]
なんでこういうことが起きるんだろう。
というか、どこでもあることのようで、ある意味ほっとしたりする。
[quote]結局マネジャーは、評価されにくくて面倒な「部下に気持ちよく仕事をしてもらう」という本来の仕事をやらずに、すべての仕事を部下に振るようになっていくんです。技術も現場感覚も分からない「老害」は、こうして誕生する。[/quote]
老害かぁ。
私ももうすぐ35歳、考えちゃうなぁ。
[quote]挑戦し続ける道もあるし、家族のために安定を優先する道もある。[/quote]
あるねぇ。
子供が小さいと、簡単に転職できないしなぁ(^^;)ジョーダンジョーダン
[quote]奥さんとは普段から、僕の仕事のこと、進みたい道や、それによって生じるかもしれないリスクを話し合っています。[/quote]
そうだ、そうだ、これは大事。
私もいつも妻と話合っている。
何が起こってもいいようにね。
[quote]前に読んだ『情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方』には、「アメリカの男性は起きている時間の6割くらい働いている。それだけの時間をかけるんだから、つまらない仕事をするのはもったいない」みたいなことが書いてました。日本人はもうちょっと働いているだろうから(笑)、なおのこと楽しい仕事をしなくちゃもったいないですよ。[/quote]
ほんとにそうだ。
楽しくやりたいものだ。
こういう記事を読むと、自分を見つめなおすいい機会になる。
