ID釣り
今の時代なんでもデータ化するのは、当たり前になってきています。
データ化するということは、曖昧な表現ではなく、定量的に物事を計れるようになります。
ID野球では、ピッチャーのコントロールや打者の特性をデータ化するのは当の昔から行われています。
それにより、駆け引きが生まれ見ている人を楽しませてくれます。
データ化されているのは、これだけではなくあらゆるスポーツでは行われています。
ID釣り
釣りもデータ化で行くべきだと、最近考えています。
もちろん野球でもそうですが、データが全てではありません。
いくらバットスイングの角度、ボールに当たる速度、ボールの位置(コース)をデータとして知っていても、バットを振ることができなければ話になりません。
なので、知識(データ)と経験が必要になってきます。
釣りの場合は、道具にこだわるよりも『魚のいる場所』にこだわった方が良いように感じています。
釣り方を紹介しているサイトは、色々ありますが、釣り場所を紹介しているのは少ない。
穴場だから誰にも教えたくないのか、そもそも釣り師はインターネットをしないのか・・・。
釣り場紹介の書籍があることから、後者だと思いますが、インターネットでは情報が幾分か少ないです。
そうなると、自分で探るしかなくなってきます。
まずは、自分の足で探ってみようかな。
