やぶ医者?!
以前も書いたことがありますが、風邪っぽいかな?と思ったら、かかりつけの内科医に行っています。
市販の薬を飲むより良いだろう思って。
今日の朝も出勤前に行ってきました。
年末から喉の痛みがあったのですが、昨日でその痛みも限界に(;´∀`)
自力でどうにかしたかったんですが、どうにも痛みに耐えれないし、夜も禄に眠れてないし。
この内科医の先生なんですが、私には合ってるんですよ。
人に話たり、こういうところで書くと、大げさになってると思われるかも知れませんが、マジなんです。
今日も診察で
先生:どうした?
自分:喉が痛いんです。どうも扁桃腺というよりは、もっと喉の奥が痛くて堪らないんす。
先生:ふーん。。。
私が椅子に座ると
先生:じゃあ、喉見せて〜。
見終わると
先生:(扁桃腺は)赤くないなぁ。
自分:そうなんですよ。扁桃腺より奥の方で、喉ちんこの下というか。。。
先生:分かんね。
自分:(右上あごの下くらいを指して)ここの裏くらいなんすよ。
先生:見えね。熱もないしなぁ、アレルギーじゃねぇか?
確かに、動物アレルギーの私ですが、最近動物のいる環境に行ってないし。
自分:何のアレルギーっすかね?
先生:わかんね(笑)。だが、君がアレルギーを持っているのは、確かだ。
自分:この季節だし、乾燥とかですかね。
先生:かもなー、分かんねぇけど。ここ(内科医)じゃねぇかもな〜。
自分:まあ取りあえず、どうしたら痛みが無くなりますかね?
先生:ビタミンCでも摂ってみたら?摂ってるか?
自分:何を食べると摂ってることになりますか?
先生:ミカンとかじゃね(笑)
そんなやりとりをして診察終了。
最後に部屋を出ようとしたら
先生:うがいしろよ、うがい。
自分:あいー。
と。
この手の話をすると、『その医者テキトウだね。』とか、『やぶじゃね?』とかなるんですが、私は気に入っています。
分からないことに納得されて、心配されるくらいなら、きっぱり言ってもらう方が良いし。
相手の立場に立ったつもりで、変に同情されたくないし。
一番気に入っているのは、処方された薬が効くってとこです。
なんだかんだ言っても、結果(薬)で示してくれるのがGoodです。
ここんところマスクをしていなかったので、今日家に帰ってきてからマスクをしています。
なぜか、少し痛みが和らいだような・・・。
薬のおかげ?マスクのおかげ?
どっちにしろ、この激痛から解放されたいと切に願う。
