お泊り人間ドック 〜 1日目 〜
人生初の人間ドックを受けました。
個人的には、30歳くらいから受けたかったのですが、料金が安くはないので会社補助で受けてみましたd(*ゝω・´*)
30歳くらいから受けたかった訳は、何か自分にあるなら早めに知りたかったからです。
だって、『末期です』って言われるよりは、早期発見したいじゃないですか。(^^ゞ
プログラムで小さなバグを見つけたら、治すのがプログラマーというものでしょ。
小さなテスト(モジュールテストや単体テストなど)をやらずに、いきなり大きなテスト(総合テストやシステムテストなど)をやっては上手くいかないだろう。
それと同じで、若いときから自分の体をチェックしたかったんです。
会社の人に『健康に興味あるんだね〜』と言われたけど、そんな気はさらさら無い(・ω・`?)
興味があるのは、自分だ(`・ω・´)ゞビシッ!!
自分の存在に”健康”という言葉を巻き付けるなら、健康にも興味があることになるが、”健全”でも”正常”でも”丈夫”でもなんでもいいのだ。
単に、”健康”という物差しで計ろうとするから、そう思われるだけだと考えている。
それにしても、この医者の世界というのはよくわからないことがある( ̄△ ̄;)・・?
例えば、私は35歳でおっさんである。
世間一般でも、この考え方は通用すると思う。
しかし、自分でそう思っていても医者からすると、『まだ若いからね〜』と言われる。
きっと、40歳くらいになれば『そろそろ年だし』となり、50歳になれば『いい年だし』となり、60歳を超えれば『年だから』となるのだろう。
でも、本当にそれでいいものなのか・・・。
大きな病院で人間ドックを受けると、半日もしないで結果が分かるので医者から検診結果が伝えられる。
そして、1日目の検査で、超音波検査で体を見てもらったら『脂肪肝』であることが見つかった(/。\) ハズカシイ
(やっぱ、受診して良かった(笑))
自分としては、すぐさま血液検査の結果を気にして、『血液は異常値ありますか?』と聞いてみると異常なし。
脂肪肝が隠れ肥満と言われるのを体験した気がする( ̄ー ̄)
脂肪肝になっている原因は、おおよそ想像できている。
まあ、次回(来年?)の超音波検診まで、改善できるかが楽しみにもなることだろう。
あと、胃カメラは、大変でした。。。(・ω・`*)
胃カメラって、色々な方法があることを周りから聞いていましたが、今回の病院では、喉の麻酔をしてから胃カメラを入れるというものでした。
喉の麻酔というのは、ジェル状のもので、口に入れたれたら喉の奥で1分ほど留めておくものでした。
ジェル状なので、口から出てこないように少し上を向いていたのですが、おそらくこれがまずかったのかもしれないです。(^_^;)
上を向くと喉の奥には来るのですが、同時に唾を呑み込みたくなったんです。
そして、1分経つ前に若干飲んじゃったΣ(‘゚д゚’il!)
まあ感覚としては、なんか麻酔がかかってる感じだったので、そのまま胃カメラにチャレンジヾ(´・∀・`)ノ イイジャナーイ!!
横になって、先生が胃カメラを挿入。
入れられた瞬間から、嗚咽する私。
(やっぱ、麻酔の効きが悪いかぁ〜と思う、私)
看護婦さんが、背中をさすってくれてはいるんですが、ゴリゴリ進む胃カメラに涙ボロボロ、よだれダラダラ。
『あ〜、早く終わってくれないかな〜』と嗚咽しながら、願うばかりでした。
胃カメラって一旦奥まで入れるみたいです。
入れてから引きながらチェックするような感じでした。
だから、奥〜の方までカメラが進んだのは自分でも感覚で分かります(胃の中に何かあたるから)が、そこから検診なので引き抜くときの方が時間がかかるように感じました。
しかも、胃カメラを引き取るときに、唾に血が混じっている ぉお!!(゚Д゚屮)屮
『あ〜、ちょっと喉傷つけちゃったね〜』と、先生が言ってました。
(軽いなぁ、先生・・・(;¬д¬))
面白かったのは、肺活量測定です。
口に管を咥えて、空気を思いっきり吸い込んで、吐き出す空気の量を測定するというものです。
やるときは、先生の掛け声で行います。
管を咥えると鼻栓をされ、先生が『じゃあ、まず普通に呼吸してください、すって〜、はいて〜』となり、私も指示通りに。
2、3回それを繰り返すと、『はい、思いっきりすって〜・・・一気に吐いてー!!』、私は思いっきりやりました。
自分では、息を吐き切ったと思っても『まだまだ吐いて〜、ここから全部出してー!』との掛け声。
松岡修造ばりの掛け声に、思わず笑いました。
計測が終わると、『よく最後まで粘ったね』だって。。。
(あなたがやれと言ったんじゃないか(;¬д¬))
そんなこんなの人間ドック話でした。
次回の参考として、以下のことを注意しよう。
・胃カメラ用の喉麻酔は、思っているより喉の手前に留めておくこと。
・待ち時間が暇にならないよう、文庫本程度の本を持って行こう。
・たまに面白い先生がいるので、楽しもう。
