今季3度目のスキー
息子とスキーに行ってきました。
息子が、今回のスキーでいきなり上達しました(笑)
前回までは、まずスキーが楽しいということを教えていました。
なので、股の間に息子を入れて一緒に滑ってあげてましたが、今回は真面目に特訓。
特訓といっても、別に特別なことはなく、強いて言えば、足の動きに集中させるためストックは持たずに行きました。
まずは、リフトで上まで登って、ハの字の練習。
ハの字は理解しているようですが、スキーが平行に開いてしまう息子。
スキーの先端を開かないように教えるが、なかなか上手くいきません。
また、ハの字をするときに、腕が後方に伸びるので手を膝に置くように言ってみました。
そしたら、スキーの先端がピッタリとくっついたではありませんか(笑)
めでたくハの字が出来上がり、自分で止まることが出来るようになりました。
ここまでくれば、後は練習あるのみ。
滑って、手は膝。
滑って、手は膝。
滑って、手は膝。
これを繰り返したら、ハの字を覚えたみたいでした。
2回目のリフトから、私が前を滑って着いてくるように言いました。
『えー、むりー、まってよー』とか言ってましたが、後ろを着いてきました。
そして、リフト乗り場まで、息子1人で滑ることが出来ました。
続けて何度か滑ると、もうコツを覚えたようでした。
5、6回目のリフトからは、リフトから降りると私を待たずに『おさきー』と言って、自分で滑ってました。
リフトでの会話では、『なんか、いきなりうまくなりすぎじゃない?!』と自分で言ってました(笑)
確かに、いきなり上達しました。
それでも、ほぼ真っ直ぐ滑るだけなので、8回目のリフトで『曲がり方教えようか?』と言ってみると、『もう、曲がれるから大丈夫』と。
本当に曲がれるか、やらせてみると、なんと曲がれてました(笑)
そうなると、今回教えることはもう何もなく、無事終了。
今後の課題としては
・上半身の硬さを取り除く
ストックが無いので、腕が自由に動いていいのですが、硬い。
無駄に力んでいる気がする。
・膝の使い方を理解
『膝曲げてー』と言うと、曲げれるのですが、しばらくすると膝が伸びしかも体全体が後傾になっている。
を教えようかと思ってます。
帰りの車の中で、『冬はスキー、夏は水泳だね』と私が言ってみると、『冬はスキー、夏は自転車』らしいです。
水泳も特訓が必要なようです。。。
