ピープルウェア 第2版を読んだ。
アート・オブ・アジャイル デベロップメント ―組織を成功に導くエクストリームプログラミング
と並行して読んでいた本が読み終わりました。
それは
です。
『ヤル気こそプロジェクト成功の鍵』と題されたこの本は、プロジェクトにおける意識の変え方、チームの形成方法などが書かれています。
出だしはあまり盛り上がらなかったのですが、後半になっての『チーム』の話や『管理者』の話は、楽しめました。
でも、この本の考え方は、若干古いのかなぁ〜という点も何点が見受けられました。
面白かったところは、『[url=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%A6%E5%AA%92]触媒[/url]』の話です。
開発メンバーで役に立っていないと思われていた人は、実は[url=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%A6%E5%AA%92]触媒[/url]として有力な力を持っていたことです。
つまり、プログラミングやテストではあまり役に立たないが、チームにいると他の人の[url=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%A6%E5%AA%92]触媒[/url]になるってことです。
こういう人っていますよね?!ムードメーカーというか、やらせ上手というか。
全体として、なかなか纏まりある本でした。
